別れ
戻りたい気持ちと、前に進むべき気持ちが同居して、動けなくなる。
ここでは「正解」を押しつけません。
「助言」もしません。
今の状態を、判断できる状況に整えます。
よくある事例
- 別れたのに、頭の中だけが終わらない
- 連絡したい/したくないが交互に来る
- 相手の言葉の真意を何度も反芻(リフレイン)してしまう
- 「私が悪かったのかな」で自責が止まらない
- 復縁したいが、また同じことになる怖さがある
この状態の分岐
いま必要なのは「結論」よりも、どこで止まっているかが明確ではないことが特定です。
下のどちらに近いかだけ、静かに確認してください。
A:感情が先に溜まっている
理屈では分かっているのに、心がついてこない。
まず外に出さないと、気持ちが澱み、結果として、判断が歪みます。
- 泣ける/眠れない/反芻が止まらない
- 友達に話しても整理されない
- 「連絡」だけが頭に残る
B:状況の解釈が割れている
相手の意図・関係の現実・自分の希望が混線している。
全体像を構造化しないと、同じ場所に戻ります。
- 相手の言動の意味が読めない
- 復縁の可否より「判断軸」が欲しい
- 今後の行動を決めたい
おすすめの進み方(a / b / c)
a. 悩みを共有する(300円)
「解決」ではなく、いったん外に置く。
個別の回答はありませんが、あなたの経験は誰かの判断材料になります。
あなたの悩みが誰かのために昇華された時、感謝の連絡が来ることもあります。
b. 悩みをぶちまけたい(3,000円)
感情が先に溜まっているなら、まずここ。
吐き出すことで、反芻が弱まり、視界が戻ることがあります。
また、文章化することで状況を整理し、気持ちが整うことも多いです。
c. 悩みを相談したい(10,000円)
鑑定士が、状況の全体像を精査し、判断材料を整えます。
専属担当制による個別対応となり、1週間に1回を限度に状況を明確にします。
(注意)占いやセラピー、カウンセリングではありません。
今の状態を、少し外に出す
うまく書けなくても大丈夫です。
途中でも、矛盾していても、問題ありません。